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2005年12月23日

続・外人さんの反応

明日って書かなきゃ良かったのにね。
次更新するときって書いとけば丸く収まったのに。

気を取り直して外人さんの日本人に対する反応。
試合中や試合前のロビーなど。
とにかく外人さんの耳に日本語が入った時
分かるとは思うけど一番多い反応は無反応。
一見哲学みたいな文章になったけどつまりダンマリ。
次に多いのは「だまれ」の一蹴り。
まぁ理解できない言語だからね。
試合中にフレンドと会話してる時の
外人さんの声も雑音にしかならないからこの気持ちは分かる。
一番少ない反応が「どこの国の言葉?」とか「何語?」とか
興味関心を寄せてくる反応。

向こうにとっちゃかなりの確立で
同じ言語の人とあたるわけだから
理解できない言語は珍しいのかも。
でも質問するときに自分の国の言葉を使うってのは
慣れちゃってて一見普通のようだけど不自然。
日本語で「それ何語ですか?」って聞いたところで
返ってくるとしても「だまれ」だろうから
そこは世界共通言語の強みかな。
向こうもどの国でもある程度は分かる考えてるのかな。

話は戻って。
答えはもちろん日本人。
この後に一番多い反応が「なるほど」とか
「いいね」の相槌的な反応。
次に多いのがこれは多分意外だと思うだろうけど
「日本人はゲームがうまいと聞いてるよ」って反応。
文化を考えても皮肉ではないと思うので
純粋に日本人の腕前に期待してくる外人さんは意外と多い。
その分成績が悪いと「あの日本人は駄目だな」とか
勝手に期待されて勝手に落胆されたりもする。

次が思いっきり馬鹿にする反応。
まぁ差別用語だとか色々。
でも日本人と同じでこういうジャンルの人は
かなり少数だったりもする。
試合後のロビーで相手チームが叫んでいるのを
自分宛だと勘違いして
初々しい暴言を返す日本人さんがたまにいるけれど
実はチーム内抗争ってことも結構ある。
「この糞スナイパーが」とか「お前のあの運転のお陰で」とか。
イメージでは外人誰しも暴言暴言かもしれないけど
おかしいのがいたら、皆にスルーしようと
言う人もいたりで現実はそうでもない。

ちなみに日本語喋ってて間違えられる言語としては
中国語やフランス語にスペイン語など。
発音は似てるとは思えないけども。

こんな感じ。
日本も外国もそう変わらず、向こうも大半は良識人。
posted by 豚 at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | HALO2日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

徒然なるままに

久しぶりにHALO2なるものの日記を。

この前のビッグチームでの感動を綴りたい。
マップはどこだっけか多分レリック。
ゲーム終了間際の大乱戦。
開けた場所の多いレリックだけども
荒野に両チーム6人ずつが偶然にも集合する奇跡。
そりゃもうあんた。
迫力は映画さながら。
いやそれ以上。
あの瞬間だけを見せると即購入者が続出するような展開。
最後のは超個人的だけれども
私がビッグチームに期待していたのはまさにこれ。
というかオンラインゲーム=大人数=大乱戦だと。
HALO2をプレイするまでは思ってた。
HALO2をプレイするまでも
いくつかのLIVE対応ゲームはやっていたけども
どれも参加人数が少なかったり
乱戦に成れるようなゲームでもなかったり
単純に面白く無かったりで、結局私の理想は実現しなかった。
それはこのHALO2でもこの瞬間までは同じ事。
そもそもそんな理想の実現は難しすぎるわけよ。
まず一点に集中するなんて、小学校のサッカーぐらいなもんだもの。 
ある程度うまくなると一点に集まることの意味の無さを知るから。
結局今のビッグチームの姿は
大人数を広いマップに放り込んで
他のプレイリストと同じ事させてる。
人数の割にマップが広すぎることが多いので
結局密度的にはスカスカ。
まぁもちろん。ビッグならではってのはある。
数がある分チームワークが生きるし
広いぶん進入経路の選択肢も増える。

でもねぇ私が求めていたのとは違ったわけよ。
左右を見れば敵と交戦中の味方がいて
後ろには自分を援護してくれている味方
そして目の前には戦うべき敵。
まぁなんていうか。映画の主人公みたいなもん。
今回は偶然に偶然が重なったわけだけ
そんな視界の広い場所では乱戦になる前に
味方若しくは自分がばたばたと倒れるわけよ。
んで、多くの人は乱戦よりも隠れる場所を探して
命を優先するためにそこに向かうわけ。
もちろん私もそう。
ただ何度も言ってるように今回は偶然に偶然が重なった。

ごめ。うまく説明できないけどものすごい感動だったの。
皆がそれぞれ命を大切にするオンラインゲームでは
いつになっても実現はしないんだろうなぁと思う。
こういう燃える展開を作れるのがオフラインの強みかな。
考えてみるとオフラインHALOや
HALO2はこういう展開で溢れてた。

これだけじゃなんなので外人さんの色々な傾向。
まず基本的にエリートを嫌う。
チーム戦でエリートを使っている私を見るなり
「なんでエイリアン使ってるんだ」とか
「うちのチームにエリートってる奴がいるぞ」とか
無線で聞こえる。
親切な人は「エリートは使わないほうが良い」と
その後に理由を説明してくれる人も。
酷い時は「あー化け物がいるからもう負けたー」
と子供の声が聞こえてくることも。
やっぱ向こうの人はヒーローを好く傾向があるのかな。
ランブルとかで勝ってると
「あんな化け物に負けるわけにはいかねぇんだよ」
とか聞こえたり。

ん。めんどくさくなった。
外人シリーズはまた明日。
明日は日本人に対する外人の反応を。
といいつつ読者をものにしようと目論む。
posted by 豚 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | HALO2日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

しばし休止

一昨日パソコンがクラッシュしてしまい。
結局OS再インストール。
次で更新しようと思っていた文章もなくなってしまい。
とか言い訳。
文章なんて30分あればいくらでもかける。
しかもある程度考えがまとまった二回目の執筆の方が
スッキリに書けることが多い。
でも書こうとしなかった。

ここで提案したいのは12月までの更新休止。
もしかしたらまたやりたくなってすぐに書くかもしれない。
最低でも12月1日には更新を再開する。
更新しない日は罪悪感に苛まれるのに更新する気にならない。
こんな中途半端な状態が続くなら停止します。
それとなんだか最近こういう方向性のことばかりで
飽き飽きしているのだけど、この記事に対するコメントは付けないで欲しい。
なんだか自分でもまるでコメントを
せがんでいるんじゃないかと思ってしまう。
そんなつもりじゃないと思いたいから、コメントは付けないで下さい。
それでもいつも見守ってくれた人たちはありがとう。
別に終わるつもりはないよ。
posted by 豚 at 00:19 | TrackBack(0) | HALO2日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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