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2008年10月10日

東京ゲームショー2008、マケプレ動画感想

気づけば東京ゲームショーの季節。
ニコニコにアップされてたマーケットプレース動画みてみた。




日本はカプコンのバイオハザードが凄い。
4は一新されたアクティブなアドベンチャーで
恐怖感を犠牲に、それを上回る面白さで成功した。
今回もそれを引き継ぐとかで、間違いなく面白いんだろうけど
それより映像が凄すぎる。
ラストレムナントも頑張ってはいたけど、バイオハザードは本気で実写。
海外とも肩を並べられるというか、超える勢い。
それにあのイベントシーンでのキャラクターの躍動感溢れる表情は
サイレントヒル3以来の感動を覚えた。
今回はイベント時間が10時間を越えるとかで
メタルギア3と4の二の舞にならないことを願うばかり。

あとプリンスオブペルシャが素敵。
ゲームも多分面白いんだろうけど、PVが凄い。
アサシンズクリードの美しいモーションに更に磨きがかかってた。
ハスキーな声のBGMをバックに
流れるようなモーションを余すところ無く、しかもスローで見せ付ける。
PVだけをみていたい。もっとみたい。
ゲームとしては良質なアドベンチャーらしくて期待。

リアルな戦争ゲームは興味がないのでコメントは控えるとして
フロムソフトウェアのニンジャブレイドの地雷臭がちょいと凄い。
なんていうか、デザインやら発想やら全部が酷い。
実際のゲーム画面で巻き返せるかな。
昔からフロムソフトウェアとは感覚が合わない。
なんだかフロムは駄目。

ラストレムナントは無難にFFで無難に楽しめそうな気がした。
雰囲気はベイグラントストーリーかなと思ったんだけど、やっぱりFFだった。
お得意の壮大な雰囲気はいつもどおりで
キャラクターとかセリフも、あんまりおいていかれることが無く
PVには純粋に惹かれた。
主人公はもうちょい渋い方がすきかなーと思った。
ジャニーズ。

鉄拳はアーケードかじってるので内容は分かるけども
格闘ゲームとしては良くできていて
システムや爽快感は素晴らしいと思う。
リアリティと馬鹿さ加減の共存もセンスがよくて
3D格闘ゲームでは他の追随を許さない状況。
しかし実際他の家庭用ゲームと比べると映像しょぼいのな。
今の家庭用はすごいわ。

他の発表内容とかは全然しらないので、また気が向いたら書いてみようと思う。
少し前にXBOXが値下げしたということで、19800から買える様になってしまった。
これはもう比較対象が携帯ゲーム機になるレベルで
実際の性能とかを比べてみてもとんでもなく安い。
新型DSに1000円足すだけ。
ゲーム機買うならXBOX買わなくてどーすんのってなる。
Wiiですら高く感じる。
PS3に5万も出すなんてアホくさくてならん。
ソフトもマルチ、もしくは独占ばかりで、完全勝利確定。
やったーXBOX一位だーって思うと少しうれしいけど
コンシューマもマイクロソフト独占だー
っておもうと複雑な気分になる。

映像面では海外と戦えるのカプコンだけになっちゃったし、日本はどうなるのやら。
posted by 豚 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

今更HALO1

最近友人とHALOをプレイする機会が増えているのだけど、2002年に発売したにもかかわらず、プレイする人を次々と虜にするHALOは素晴らしいゲームなのだなと思う。
HALOをクリアすると自然にHALO2に入ることになるのだろうけど、HALO2でパワーダウンした感が否めないオフラインプレイの原因はどこなのかという部分を近々書いてみたい。

といいながらまだ2はプレイしてないのでなんともいえないのだけど、HALO1のあの少ない種類の敵数、武器数でどうしてここまで熱くなれるのかが不思議でもある。その巧みさは何も語らず、何も無駄のないシンプルで必要最低限な構成と、シチュの巧みさにあるのかなと思う。今思うとHALO2は何かと色を付けすぎたのかもしれない。面白くもないストーリーパートが増え、海兵隊に無意味に個性をつけたり、軍曹が死ななかったりとか。

HALO1は敵の進入、船からの脱出と、べたな導入から始まり、最後はHALOからの脱出、大爆発、とだれもが思いつくような展開ばかり。しかしそのべたなストーリーを軸として、丸々一つの島を舞台とし、開始早々から激戦となる第4ステージの導入、味方のカメラで発覚する第三勢力の存在、広大な雪原で三つの勢力が入り乱れる大乱戦、船が悲鳴をあげる中でのワードホグでの脱出など、魅力的なシチュエーションが記憶に残る。またジェットコースターのように二転三転するHALO2と違って、1は一つ一つを比較的じっくり楽しめたような気がする。HALO2はあまりにもごちゃごちゃし過ぎていた。

というのが今の印象。密度の高さや、作りの細かさなどのいい点も浮かぶのだけど、今の双方の印象はこんな感じ。近々2をプレイしてまた感書いてみようかなと思う。それにしてもHALOが面白すぎてオンラインが懐かしい。今3始めても今更感たらたらだし、ちょうど暇が出来る時期に新作でも発売されないものか。
posted by 豚 at 17:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

盛者必衰2

なんとこれが今年最初の日記になる怠慢。もうどれくらいの人が見てくれているのかわかんね。RSSとかいうのに登録してると更新したときに、その情報が届くみたいなことを聞いたんだけど、RSSがなんなのかも良く知らないので放置。もはやこのブログの存在意義も良く分からない状態なんだけども、もともとそんな大した存在でもなかったので、更新頻度以外は特に変わりなく。とにかく回覧してくれている方がいらっしゃればお久しぶりです。そしてどうもありがとう。

なんで更新しようかという気になったかといえば、やっぱり相変わらずゲームのことで気になることがあったから、それについて愚痴りたくなったからなんだけども私自身は相変わらず360を購入することなく過ごしているので、今のゲーム業界には全然付いていけていない。秋のシステムアップデートで念願のHDDインストール機能がお出ましになるとかで、そういうのチェックしてる時点で未だにゲームに依存しすぎなんだけども、やっとHDDを有効活用できるようになってHDD所有者も一安心。そろそろ360も熟してきたなぁと思えば当然のようにチラホラと次世代の話まで出始めているのが凄い。これ以上ゲームって進化するんだろうか。

ユーザーとしても十分満足できるレベルの画質だと思っているのですが、そもそも開発者が360レベルでもアップアップって記事がそこら中にアップアップされているのに大丈夫なんだろうか。そうなるともう誰の為の進化なのか分からなくなって、ユーザーと開発の技術の均衡点は近いんじゃないだろうかとか経済学部らしいこといってみる。

まぁそんなことはどうでもよくってですね。PS3の敗北がどうみても濃厚になってきてやばい。なにかっていうと私のソニーへの愛が。悲鳴を上げている。いつぞやのマイクロソフトのお偉いさんが言っていた、世界を先に落とせば、日本は追随せざるを得なくなる、という戦略は、ボディなんて貰った事無いけど、ボディのごとく見事に効いていて、PS3は過疎化状態。最後の砦のFF13がマルチ化で完敗ムード。FF13はどうせ日本でも360で出るんだろうなぁ。どうせ出るんだろうなぁ。

そりゃ世界の販売台数に差がありすぎるのだけど、テイルズとかスターオーシャンとかあの辺のコアファンを抱えた作品の最新作もことごとく360じゃもうPS3は無理、世界でも無理、日本でも無理、じゃあソニー終了。となる。この流れに便乗してか360ユーザーの中でも最近PS3叩きの声が大きくなってきた気がする。確かに今のソニーは戦略で失敗しているし、ライセンス料だってマイクロソフトと比べて高いかもしれない。開発環境も360と比べると粗悪。でも考えて欲しい。任天堂のライセンス料はもっと高かったこと、ソニーがゲームソフトの平均価格を従来の6割程度まで落としたことを。なんだか叩くところはそこじゃないんじゃないかと思った。それは開発側が不満を垂れるところでユーザーがそこを攻撃することでなにを主張したいのかが分からない。

敗者は悪というのは分かるけども、叩き方がえげつない。そもそもマイクロソフトは海外の企業なんじゃないか、という考えは古臭いとは思うのだけど、ソニーが負けることに悲しみを覚えるのは私だけなんだろうか。ハードもソフトも360が優れているのは紛れもない事実だし、私はPS3よりも360を昔から支持してきたけども、手放しにソニーの敗北を喜べない。ソニーはなにか重大な不祥事を起こしたわけでもなければ、信頼を裏切ったわけでもない。それなのに日本を代表する大企業が日本人に叩かれているという構図には違和感を感じる。

なんだか今回はかなり考え方の偏った文章になってしまった。愛国心が強すぎるというか、古臭すぎる考え方というか、右翼的な、暴走すると危険な考えのような気もするけども、自分の中でゲームがもっともメジャーだった時代の最王手が、今まさに堕ちようとしている状況に混乱しているのかもしれない。360は今後日本でもジワジワと成長して、数年後にはPS3に大差をつけているかもしれない。そもそも今のゲーム業界に昔ほど、順位を争う勢いが感じられない部分はおいておくとして、ソニーの衰退は実際私には何の関係もないながら、ソニー叩きにどこか反応してしまう。後へ退くものには追い討ちをかけずにそっとしておいてやればいいんじゃないか。
posted by 豚 at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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