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2009年07月06日

HALO ODST 板垣氏新会社設立

お久しぶりです。お元気でしょうか。
昨年までは梅雨の時期でも私の住む地域は、ほとんど雨は降らなかったのですが
今年は連日のように雨が降り続き、洗濯物の臭い日々が続いています。
時が経つのは早いもので今年ももう半分を過ぎてしまいました。
年末ガキの使いスペシャルを見たのがついこの間のように感じます。
ガキの使いスペシャルは年々芸人ネタが増えてきて
視聴者おいてけぼりの、内輪傾向になっている気がします。
それでも楽しみにしているので今年もお願いします。

時が経つのが早いといえばXBOX360も2005年の12月10日に発売してから
早三年半が経過しました。
従来であればちらほら次世代機の噂が出始めてもいい頃ですが全く耳にしません。
それ以前に、昔多かったハードパワーが足りないから泣く泣く削ったというような
制作秘話もあるとすればDVDの容量不足程度で、その他を耳にしなくなりました。
XBOX360やPS3のパワーもまだまだ未知数のような状況です。
というのは、限界に挑んだ!というようなタイトルが無いのです。
PS2であれば、後半に出るソフトほど映像が綺麗になる傾向にありましたが
XBOX360やPS3では、どれも平均的で、平均的に高いか、それを下回るかの印象です。
既に限界なんて理想論であって、挑戦するにはコストが見合わないのかもしれません。
ユーザーも今以上は求めていないように感じます。
かくいう私も映像面ではもういいのではないかと思っています。

話は変わって、たしかHALO ODSTの発売日が9月23日くらいに決まりました。
兵士だから弱い弱いなんて製作者がいいながら、説明を聞いてみると
まずはスタミナが減り、次にライフが減る。
スタミナは自動的に回復するが、ライフは回復しない。
とまぁ完全に1と同じなだけであって、隠密作戦メインという構想とは違って
今回も安心してドンパチできそうです。
ありがとうバンジー。
HALOシリーズは構想は大きいのですが、いざ出来上がってみるといつも通りという
安心感をもつタイトルでして、2の構想はそれはもう実現できるのか不安なほど凄いもので
製品ではほぼ全てバッサリいかれていて、それどころかアービターなんて出てくる始末で
バンジー実は初代HALOが奇跡のホームランだったんじゃなかろうかと思わせてくれます。
しかしオンラインに限っては毎回いい期待の裏切り方をしてくれるので安心してます。
ちなみに今回のオンラインは3のものそのままらしいので間違いのないように。
あくまで外伝的なものなんですね。

少し前のニュースになりますが、板垣氏が新たな会社を立ち上げたそうです。
キャラクターとブランドとチームニンジャはテクモに残されていますが
チームニンジャの主要なメンバーは板垣氏とともにテクモを退社してしまいました。
いまやテクモはもぬけのからであり、合併したコーエーは残念ですね。
という声と共に、新たな板垣氏の会社に対して賞賛の声が送られていました。
しかし私は残されたチームニンジャこそ
世間の反応をバネにがんばってもらいたいと思っています。

板垣氏は暗黒の初代XBOX時代を引っ張ってくれた人物であります。
それはもう月当たり出るソフト数が片手どころか、1か0かぐらいの時代です。
360から参入した人には信じられないかもしれません。
なんの大作もなく、ソフトの無い月をなんとか減らすためにローカライズの一切しない
ワールドコレクションなんていうグローバルな冠を被ったソフト軍もあった時代です。
XBOXが世間一般から、さらにはマイクロソフト自体からも
完全にお荷物として扱われていた時代です。
そんななかのチームニンジャは一筋の光であって、年一本のチームニンジャによる
XBOX専用ソフトにのみ、XBOX所有の意味を見出していた方も多かったと思います。
あの時代から考えるとXBOX360はデザインも良くなり、和ゲーも増え
ずいぶんと垢抜けたハードになりました。

そんな暗黒時代を生き抜いたユーザーにとって、チームニンジャはいわば戦友です。
なので偏った目で見てしまう気持ちはおおいに分かります。
しかしどうでしょう。
チームニンジャのDOAとDOAXと忍者外伝という数少ないシリーズで
素直に素晴らしいゲームだ、といえるものって忍者外伝だけだと思うんです。
というのは表現がきつ過ぎますが、アーケードから撤退したDOAや
鑑賞メインであるDOAXは、間違いなくキャラクターでもっている作品です。
少なくとも真に内容で勝負しているとはいえないものだと思うのです。
主観まじりで語ってきましたが、こういうわけで今回の新会社設立について
手放しに期待は出来ないと思う次第です。
それよりも抜けた側と残った側の因縁の対決がこれからの見所なのではないでしょうか。
今のトップはトップに立つことを望んだのか否か。
どちらにせよチーム内の空気は大きく変わりました。
重く責任がのしかかる現チームニンジャの底力に期待してます。

敬語なのは久しぶりだからです。
ODSTは出来ることなら買いたいですが、まだ確定できません。
HALOオンラインしたいです。
posted by 豚 at 02:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

最近のインターネッツの傾向

さて、なんといいますか。
戦後最大の長期経済成長だから就職活動に対して余裕ぶっこいてたら
いつのまにか世界大恐慌再来してて就職氷河期もいいところで将来が見えない。
そんな状況に焦りつつ、公務員志望だから他よりマシだろとか思ってたら
大阪府知事が今年は公務員新卒採用しないとかいいだして本気でやばい。
そんなストレスのせいか少し過激なことを書きたくなったので
久しぶりに更新してみる。
なんと今年更新5回目という少なさ。
見てくれている人ありがとう。

まぁそんな現実の話はいいのです。
ゲームもブログも現実とはかけ離れた世界であり
実際は運営者やプレーヤーそのものが現実世界で生きているにもかかわらず
多くのことに目を瞑ることによって現実のしがらみから解放される
それはそれは夢のような空間なのです。

昨今ゲーム業界はXBOX360完全勝利ムードが漂いはじめた。
ということは何度か書かせてもらってるけども
それによってXBOX360を応援する意味がなくなってきたように感じる。
自分がいいと思っていたのに負けていた。
だからこそ応援していたのであって、皆が認め始めた今その意味はもうない。
これからは余計な要素は考えず、単純に自分が欲しいと思ったソフトを買えばいい。
思えば消費者の癖にメーカーの姿勢あれこれを批判したりとかこざかしい。
消費者様的な考えに酔いしれているのか知らないけども
極論を言えば、消費者は単純にゲームを買って、それが面白いか面白くないかだけでいい。
というのは批判過去の自分にも当てはまってしまうのだけども。

そう思うと本体に偏った意見をする人間て言うのは
それなりの理由のある人で、その多くは単純に財力だと思う。
二つも本体を買うお金はない。だからこの本体にかける。
頼むからこの本体が売れて、優良なゲームが集まってくれ。
という願いが聞こえる。
なぜなら財力がある人は、メタルギア4やFF13が欲しいと思えば
その為にためらいなく本体も買ってしまうからであって
どちらのハードに激しく肩入れするなんてことはない。
それゆえメタルギア4かが移植されるか
FF13が移植されるかの噂話に一喜一憂し続ける。
そして、XBOXに移植されるゲームには冷静ぶって企業利益だとか言う割に
XBOXから移植されるゲームには裏切りだと叫ぶ。

もうこの構図自体は見飽きたし、そこには多くは財力という明確な理由がある。
問題は財力がある人たちで、フィルターのかかった情報を流し続ける
一部のニュースサイトじゃないかなと思う。
気に入らないならば見なければいいのだから、有害だ、とまでは言わない。
けれどもモチベーションが全く理解できない。
それにより利益を得るかのようにニュースに味付けを施し続ける。
この傾向はXBOX勝利ムードが漂い始めてから更に強くなったように感じる。
XBOXはユーザー数事態はまだ多くは無いものの
その多くが熱狂的、かつネット上での活動も盛んであるため
少しでも多く盛り上げようという意気込みは素晴らしい。
けれどもだからこそ方向性を間違ってはいけないんじゃないかと思う。
MVP両サイトは文句なしに素晴らしいと思います。
MVPだからXBOXに不利な記事は掲載しないべき、なんていう馬鹿は
改めてどうしてMVPに輝いたのか考えてほしい。

もう一つ。
バイオハザード5について。
ずいぶん評判が悪くてびっくりした。
でも実際は4とほとんど変わらないような内容らしいので
なにが評判を悪くしているのか考えてみた。

その多くの批判は操作性に集中していて
時代遅れ、動きながらリロードできない、撃てない、いまどきラジコン移動。
という感じであり、そしてこれらは全く的外れな批判でもある。
このような感想の人はしょっぱなからゲーム性を勘違いしている。
これはあまりにもグラフィックが進化してしまった為に
抱いてしまう勘違いであり、批判している人を責めることも出来ない。
あれだけ現実的なグラフィックで、非現実的な操作性を強いられるのは
予めゲーム性を理解していない人間からすると大きなストレスになると思う。
この勘違いは、ゲームの進歩に伴う逃れられない副作用でもあった。

しかしその操作性を受け入れてみると
その操作性を前提に計算された緊張感が見えてくるのではないかと思う。
例えば批判してる皆さんが仰るとおりの自由な操作性にして
その操作性に見合った敵の動きと配置にしてしまうと
なにが出来上がるって言うと、激しいアクションになってしまう。
それは今の世の中にもHALOとか忍者外伝とか色々あるし
もちろんそれらの作品は凄く面白いのだけど
それってバイオハザードじゃないよね。
敵の数が多くてそれを倒しまくって、なにも考えられないくらいアドレナリンでまくって
っていうんじゃない、こんなにいるけどどうやって倒せばいいんだ
逃げたいけどこの操作性じゃ逃げ切れるか不安。
じゃあ篭城して一匹ずつ確実にしとめていくしかない。
でもこの建物もいつまで持つかわからない。
そうやって計画を練るのもバイオハザードの面白いところ。

バイオハザードは4でフルモデルチェンジして
アクション的な側面がより強まる結果になった。
されどけしてFPS、TPSのようなうちまくりアクションではなく
アドベンチャーゲームである、ということを理解することで
ぐっと面白くなるのではないかと思う。
その本質は、空間を味わうこと、制限動きのなかで攻略法を見つけ出すことにある。

3から4に進化したときはあまりにも自由度が高まっていて感動したもので
ドアをつぶせる、通路をせき止めることが出来る、窓から飛びだすことが出来る
この感動を思えば、普段FPS、TPSをプレイしている人からの批判も理解できる。
しかしちょっと待って欲しい。
バイオハザードはまだそこまでアクティブなゲームではない。
制限された中で切り抜ける楽しみを見つけるゲームなのである。
今回の件はカプコンのプロモーションも悪い。
あれだけアクションと敵の数を見せ付けるプロモーションであれば勘違いも起こる。
しかし4で完成されていたシステムをそのまま使って面白くないはずが無い。
そう思って提言してみた。
バイオハザードがどういうゲームかもう一度良く考え直してプレイしてみて欲しい。
もしかすると惜しい作品をスルーしてしまうことになるかもしれない。
posted by 豚 at 21:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

FarCry2 マップクリエイト

FarCry2凄すぎる。
かつてここまでクオリティの高いマップクリエイトがあっただろうか。



規模、密度、自由度と今まの類似システムを遙かに凌駕する出来栄え。
これだけでずっと遊べるんじゃないかとも思えてしまう。
炎が燃え広がる様や光源の美しさもまざまざと見せ付けるのが憎らしい。
簡単に、高いクオリティの環境を作り上げることができ
しかもその空間が自ら遊びの要素を提供してくれる。
最後のグライダーでの滑空なんかは
自分が作り上げた庭を確認する興奮が伝わってきた。
ぜひ体験してみたい。

ただこういうシステムは使い方が難しい。
オンライン対戦で導入するにはバランスがむちゃくちゃすぎる。
ストーリーモードで使えるはずもなく
精々自己満足か、フレンドとのおふざけ対戦で使う程度。
自己満足でも十分すぎる面白さだろうけども
自己満足ではもったいなさすぎる。
このすばらしいシステムをゲーム内で活かせることに期待したい。
posted by 豚 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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