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2010年08月25日

ついったー

以前少しついたーをやっていたことがあるのだけど、続かなかった。ブログの方が楽しい。ついたーの投稿してある文章はどうみてもコミニュケーション目的とは思えないものばかりで、反応がないなか、だれが読むでもないノイズを呟き続けるモチベーションが理解できなかった。一般人が宣伝目的以外で楽しめるものなのか疑問。

ヘイローリーチは高いリミテットエディションの他に、フィギア付きの更にお高いのがでる。最後のヘイロー作品なのでぜひ手にしておきたいところとは思ったのだけど、どうせゴミになるのでリミテットエディションを予約した。よく考えるとゲーム性やシチュエーションが好きなのであって、キャラクターや設定にそれほど愛着はない。しかしこれはゲームとしてはこの上ない成功であり、褒め言葉であると思う。かといって通常版というのはやっぱり寂しいかな。



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2005年03月20日

HALO2

HALO2を説明するに当たってとにかく手っ取り早く公式見て。
情報が少ない分すごい見やすい。
パッと見変なロボット。

up0141.jpg

本編をプレイし終わるとこれが実にかっこよく見える。

XBOXの代名詞となるまでにヒットした
2002年発売のXBOX専用ソフト「HALO」の続編。
前作はアメリカで400万本の売り上げを達成し
二作目となるHALO2も2004年11月9日に発売してから
アメリカで既に420万本を販売。
今回もキラータイトルとして圧倒的な力を見せた。

HALOは人類とエイリアンの戦いを描いた作品だ。
プレイヤーは改造され、強化された人間として、
人類の切り札「スパルタン」を操り、
エイリアンとの戦いを繰り広げる。
前作で人類に聖地を破壊されたエイリアンが
本作では地球を発見し、人類に危機が訪れる。

映画的な演出と先の気になるストーリー
そしてエイリアンがただ敵というだけではなく
独自の文化を持ち、意義を持って行動していることが
本作の魅力をより一層引き立てる。

ジャンルとしては、日本ではあまりにも
知られていないFPSというジャンル。
これはファーストパーソンシューティングを省略したもので
詳しくは次の「FPS」の記事を見てもらいたい。
アメリカでは一番人気のあるジャンルだが、
誰も知らないが故か、日本での売り上げは惨めなものである。

三部作完結予定で、次回作にあたるHALO3は
2006年にXBOX360で発売されるものと見られている。
posted by 豚 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(1) | 初見の方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

FPS

FPSとはアメリカで最も人気のあるジャンルで
その名前はファーストパーソンシューティングを略したものだ。
自分の目からの映像となるので自分の背後も横も見えなければ
もちろん自分の背中や顔も見えることは無く
見えるとすれば、手、手が持つ武器、足などだ。
操作方法としては、左スティックで、キャラクターの移動。
右スティックで視点の移動というものがメジャーだ。

これではイマイチ分からないと思うので分かり易く例えると
銃が固定されたカメラを想像してもらいたい。
左スティックで自分は動き、右スティックでカメラの向きを変える。
カメラの銃は固定されていて、常にカメラの真ん中に照準が来る。
映像は常にカメラから見た状態のものとなる。
これがFPSだ。

日本の多くのゲームは左スティックでキャラクターを移動し
カメラはゲーム側が勝手に操作するなど
カメラを自分で操作する概念が無いため
FPSをプレイするにはちょっとした慣れが必要だ。
始めのうちはカメラの操作を忘れ
壁を見ながら移動してしまうことが良くある。
その分デビルメイクライの用にカメラに悩まされることは無い。
背後からの受ける攻撃などは音とレーダーなどに
注意していなかった自分の責任なのだ。

移動中は常時両手の親指を使わないといけないので
攻撃をするときは、人差し指を使う、LとRになる。
右の親指が多くのゲームで使用する4つ程のボタンは
武器の切り替えや、ジャンプなど、一時的に押すだけの物となる。

FPSの売りは、他のジャンルには無い圧倒的な臨場感だ。
なにより普段生活するのと同じ視点となるので
自分がそこにいるということを強く感じることが出来る。
さらに下がったカメラのゲームと違い
自分のすぐ後ろや横にあるものが出す音が
まさにその方向から聞こえる。

5.1chのようなホームシアターシステムが
最も活きるジャンルでもある。
posted by 豚 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 初見の方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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