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2013年06月23日

ラストオブアス途中経過

ラストオブアス超面白い。
これだけ期待された超大作で、きっちり期待を上回る出来栄えで世に送り出すなんてすごい。そろそろ後半に差し掛かるんじゃないかというところまで来たと思うんだけど、アドベンチャーゲームにしてはボリュームが多い。事前のインタビューで、アンチャーテッドシリーズのどの作品よりも長いシナリオとは聞いてたんだけど、この密度、このクオリティで、これだけたっぷり楽しませてくれるのはすごい。

世界観はハーフライフというより、映画でいうところのザ・ロードであったりザ・ウォーカーと28日後を合わせたよう感じ。というかそのまんま。ゾンビウィルスで世界が秩序を失い、ゾンビウィルスのせいで人々が秩序を失っていて、中盤以降は人対人の戦いにゾンビ戦を挟む形になった。

どこかの映画でみたことあるようなイベントシーンを映画さながらのクオリティーで実演してくれる。そのイベントシーンも長すぎず短すぎず、内容もシリアスで惹きつけられる。それでいてゲームもきっちりさせてくれる。アドベンチャーゲームにとってグラフィックの向上による恩恵がこれだけのものになるとは思わなかった。昼間の映像が見とれるほどすごい。ゾンビゲーなので、地下鉄や下水などの、暗いシチュエーションも多いのだけど、それとは対照的に、田舎の住宅街であったり、森、川をぶっこんでくる。荒廃した世界という設定が設定なので、いくらでも大自然をぶっこめるんだけど、これだけ展開に富んでいると本当に止め時を失う。次のエリアが見たい。次の展開がみたい。そのくせ戦闘まで面白い。アドベンチャーゲームとして、このゲームは驚異的な前例であり、新たな基準になる。PS3とセットで買っても約3万円。これは間違いなくお買い得。

あとは画面が見せる作りになってるのがまたにくい。とにかくカメラがこれでもかとアップになるのに、ゲームプレイにストレスを感じない。これについてはまた後日。
まだクリアしてないけど、今の段階で十分満足してしまった。これ以上楽しめるなんて恐ろしい。
posted by 豚 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

The Last Of Us ファーストインプレッション

ラストオブアス途中まで進めてみた。

感覚としてはサイレントヒルとハーフライフ2を混ぜたような感じかな〜と思う。
探索であったり戦闘の雰囲気、操作の良くも悪くもなもっさり感と廃墟をひたすら探索する雰囲気がサイレントヒルに似てる。ゾンビウィルスが蔓延して、軍が街の中に生き残った市民を隔離するなか、市民を弾圧したり、軍に対するレジスタンスが居たり、街を出ると感染者がたくさん居たりなところはハーフライフ2に似てる。感染者は映画で言うところの28日後シリーズそのまんまで、今流行のパワフルで猛ダッシュしてくるタイプのゾンビ。

とまぁすべてどこかで見たことあるようなものの詰め合わせを、壮絶なグラフィックで演出しましたという内容。その中でも、戦闘が良く出来ていて楽しい。敵は、感染者第一段階、第二段階、軍、無法者と勢力が様々いて、それぞれ戦い方を変えないといけないのが良い。特に囲まれると一瞬で終わりなので、効率よく攻めては隠れてを繰り返す必要がある。隠密プレイで時間をかければ無難に進められるかなという気はするけど、ヒットアンドアウェイで、敵を翻弄するほうが効率よく楽しく短時間で終わらせられるので、少ない物資の中でどう動くか考えられるのが面白い。とくに感染者第二段階は、目が見えない代わりに耳が優れているので、空ビンで気を逸らしたり、銃声を聞かれたらその場をすぐに離れて体制を立て直したりしやすく、攻撃力が高い部分とのバランスが取れてる。近くを歩いている時に気づかれるかどうかのヒヤヒヤ感もいい。

少女と一緒に行動することになるのだけど、敵が少女を狙うことは少なく、狙ったとしてもやたら少女はタフに設計されていて、なおかつ少女だけが見られてもほとんど見つかることはないっていう判定のヌルさが、NPCを連れて歩くストレスを無くしてくれている。この部分についてはリアリティとのトレードオフで迷ったんだろうけど、少女のせいでゲームオーバーになるほどストレスになることはないので、英断だと思う。

操作感に関しては非常にもっさり。それが戦闘パートの難易度の高さにも繋がっているので、その点をストレスに感じるかどうかが評価の分かれ目だと感じる。アクションゲームやTPS、FPSとして購入してしまうと期待ハズレになる。あくまでもサイレントヒルやバイオハザードといったアドベンチャーであり、そこにアクションのバリエーションが増えたものと考えてもらえればしっくりくると思う。

また終わったら適当に感想書きます。
posted by 豚 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンドロイド携帯に絶対いれてほしい3つのアプリ

今日はアンドロイド携帯に絶対いれてもらいたい超おすすめアプリを紹介します。
上から順におすすめ順で。

とにかくアンドロイドとiOSの利便性における大きな違いはランチャーアプリの存在にある。パソコンではお馴染みのランチャーアプリがどんなものかというと、予めアプリを登録しておくことで、どんな操作を行なっていても、ホーム画面に戻ることなく登録したアプリを起動できるというもの。例を挙げると、メールアプリを登録しておくことで現在ブラウザを起動していたとしても、ホーム画面に戻ることなく、メールアプリを起動できるというもの。ホーム画面に戻らなくていい一手間をあなどる事なかれ。一度使いはじめると手放せなくなるはず。

■SwipePad
言わずとしれた超有名ランチャーアプリ。無料でアプリを12個まで登録できる。これに普段使うアプリを登録しておけばホーム画面の存在がほとんど必要なくなる。SwipePadの起動方法としては、予め登録しておいた画面上のポイントを触れるというもの。

■CounterLauncher
これもランチャーアプリ。画面の予め指定したポイントを触れると端末が振動する。振動した回数に応じて予め登録したアプリが起動する。一切画面を見ずとも意図したアプリを起動できる点が優秀。上記のSwipePadで12個のアプリを登録し、それでもあぶれてしまうものや、画面を見ずに起動できると便利なアプリなどはこちらのランチャーアプリを使うといい。

■Displaybrightness
画面の明るさ変更アプリ。画面上の指定した部分に明るさ変更バーを常時表示する。そのバーに触れることで、明るさ調整が可能となる。バーは透明化も可能。動画鑑賞中や、移動中急に明るい場所に出てしまったときなど、設定画面を起動することなく一瞬で明るさを変更できるため、想像以上に便利なアプリ。こまめに見やすい最小限の明るさにすることで電池の節約も可能。

上記3つのアプリはアンドロイドを使うなら必ず入れて貰いたい。これだけでアンドロイドの利便性を体感できるアプリだと思う。その他有名な便利なアプリを一行で紹介します。

■ジョルテ 
超便利なカレンダー兼Todoアプリ。
■Widgetsoid
トグルスイッチアプリ。Wifiやテザリングなどの起動ボタンをホーム画面に作成できる。
■Nova Launcher
ホームアプリ。痒いところに手が届く最小限のカスタマイズ性と軽さを兼ね備える。
■Screen Filter
端末の最小輝度以下の明るさを実現するアプリ。暗い部屋で使うときに便利。


今日紹介したのは誰が使っても便利なアプリなので、興味を持ったらぜひ一度入れて体感してみてください。
最後に現在私が使ってるご自慢のホーム画面を紹介。SwipePadに12個のアプリを。CounterLauncherに5個のアプリを登録しているのでホーム画面は1ページのみで使用している。


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posted by 豚 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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