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2005年07月13日

ロケットランチャー

総弾数 4発
装填弾数 2発
最低必要弾数 1発

【武器解説】
恐らく最も人気のある武器。
HALO2の中で最も高い威力と効果範囲を誇る。
そのズバ抜けた攻撃力は一発で一人と言わず
うまくすると二人、三人をも同時に巻き込むことが出来る。
崩壊しかねないバランスを保つために多くのマイナス要素があり
一度に装填出来る弾数は2発。
初期弾数もたったの4発。
更にリロード時間が全武器中最長な上
弾速も実弾武器のなかで最も遅く
距離があれば発射された後に確認し避けることも出来る。
設置場所はどのマップを見てみても
他のプレーヤーの目に入りやすい
取得リスクの高い場所となっている。
それだけのリスクがあっても
設置してあるマップではこの武器の取り合いとなる。
今作から乗り物に対するロックオンが可能となっており
誰かが乗っている乗り物に照準を合わせ
Rトリガーを一秒ほど引きっぱなしにすると
ロックオンすることが出来
その後にトリガーを離すとその乗り物を
自動追尾する弾が発射される。

【メリット】
圧倒的攻撃力による近距離から中距離での優位性。
【デメリット】
弾数の少なさによる倒せなかった時の危険性。
最長時間を誇るリロード時間の無防備さ。

■使用法
装填されている弾数は常に最大の2発にしておきたい。
この武器を取るだけで、うまくすると1ライフ4キル以上は
出来ることになるので、ランブルに限らず
この武器が相手に渡ることは出来る限り避けたい。
そのために危なくなったら敵を狙うことを無視してでも
弾を使いきり、ロケットランチャーを消滅させたい。
なんなら拾った瞬間に二発無駄打ちして残りの二発は
すぐにでも使いきれる状態にしてもいい。
長距離を苦手とするので広すぎる場所の移動を避け
レーダーに注意して敵が弾を撃つ間も無く倒したい。
こうすることで出来る限り被弾を少なくし
スムーズに次の戦闘に移行することが理想。
狙いとして、相手に直接当てるのは難しいので
相手の近くの地面や壁などが望ましい。
下から上のプレーヤーを倒すことを何よりも苦手とし
坂を上る場合などは気をつけたい。
もし上にプレーヤーがいた場合は、地面を狙うのではなく
近くの壁を狙ってやると倒しやすい。
リロード時間を5割削減出来る短縮テクニック(参考記事)は
この武器に措いては必須なので習得しておきたい。

■対処法
明確な対処法はない。
しゃがみジャンプで最高地点に達した時でも
自分の真下に撃たれると爆風で一撃で倒される。
つまり相手の照準に依存する。
倒されて当たり前のロケットランチャーは
奇襲をするぐらいしか、こちらが生き残る手段はない。
交戦する時は、ある程度近ければ逃げることはあきらめ
ジャンプしながら近づくのが最も有効。
うまくいけば、相手の爆風もあって、同時死に持ち込める。
ある程度距離がある場合は、バトルライフルなどで
下がりながら相手の弾を見極めうまくかわしたい。
この時は背後の壁に近づき過ぎないようにしたい。
上からの攻撃は何より有効で
近くに壁がなければ、ジャンプしながら近づくことで
相手はこちらの体に当てるしか対処出来なくなり倒しやすい。

【知って嬉しい?無駄知識】
実は実弾武器で最も射程の長い武器。
ロケットランチャーの弾は何に当たらずとも28秒で自爆する。
posted by 豚 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 武器攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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