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2005年03月19日

FPS

FPSとはアメリカで最も人気のあるジャンルで
その名前はファーストパーソンシューティングを略したものだ。
自分の目からの映像となるので自分の背後も横も見えなければ
もちろん自分の背中や顔も見えることは無く
見えるとすれば、手、手が持つ武器、足などだ。
操作方法としては、左スティックで、キャラクターの移動。
右スティックで視点の移動というものがメジャーだ。

これではイマイチ分からないと思うので分かり易く例えると
銃が固定されたカメラを想像してもらいたい。
左スティックで自分は動き、右スティックでカメラの向きを変える。
カメラの銃は固定されていて、常にカメラの真ん中に照準が来る。
映像は常にカメラから見た状態のものとなる。
これがFPSだ。

日本の多くのゲームは左スティックでキャラクターを移動し
カメラはゲーム側が勝手に操作するなど
カメラを自分で操作する概念が無いため
FPSをプレイするにはちょっとした慣れが必要だ。
始めのうちはカメラの操作を忘れ
壁を見ながら移動してしまうことが良くある。
その分デビルメイクライの用にカメラに悩まされることは無い。
背後からの受ける攻撃などは音とレーダーなどに
注意していなかった自分の責任なのだ。

移動中は常時両手の親指を使わないといけないので
攻撃をするときは、人差し指を使う、LとRになる。
右の親指が多くのゲームで使用する4つ程のボタンは
武器の切り替えや、ジャンプなど、一時的に押すだけの物となる。

FPSの売りは、他のジャンルには無い圧倒的な臨場感だ。
なにより普段生活するのと同じ視点となるので
自分がそこにいるということを強く感じることが出来る。
さらに下がったカメラのゲームと違い
自分のすぐ後ろや横にあるものが出す音が
まさにその方向から聞こえる。

5.1chのようなホームシアターシステムが
最も活きるジャンルでもある。
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posted by 豚 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 初見の方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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