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2013年06月28日

ラストオブアスに似た映画

ラストオブアス三周目に突入してる。アドベンチャーゲームは今まで数をこなしてきたけど、これだけ自然に3周目を心から楽しめるのは、このゲームが完璧に近いということと、私がもともとこの世界観が大好きだったからだと思う。これだけ飽きずにプレイできるのは不思議。

その証拠にこういう世界観の映画は数多く見ている。ラストオブアスは映画で言うとザ・ロードが非常に雰囲気と展開が似てる。
the+road2_convert_20100701211513.jpg
これはゾンビ映画ではないけど、なぜか文明が崩壊した世界で、お父さんが我が子を守りながら、無法者達から生き延び、安全な地を探す、というものだった。ラストオブアスが好きなら是非見てほしい。

あとは28日後と28週後。こっちはゾンビ映画だけど、ゲーム中のゾンビと雰囲気が酷似してる。この二本の映画を見てしまうと、ゲーム中のイベントシーンほぼすべて見たことあるようなシーンばかりになる。開発も間違い無く見てるだろうし、参考にしてるはず。ゾンビもの、文明崩壊ものの脚本の終着点だから、似てくるのはしょうがない。その上で、ラストオブアスは映画2本分をうまく一本にまとめ上げてる。

ラストオブアス三周目は初級で背景をじっくり眺めながら、NPCの会話をなるべく多く聞きながらプレイしてる。サバイバルでは銃の無駄撃ちができなかった分、初級にすることで、いろんなオブジェクトに試し撃ちできるので、なるべく最大限作りこみを楽しむ方向で。プレイしてて感じるので、凄まじいオブジェクトの物量。どれだけのオブジェクトを作成したのか想像するだけで気が滅入る。もちろん廃墟なので、汚くて自然ではあるが、オフィスであればペン立てやプリンターなど様々なものが残されていて、芸が細かい。他のゲームをすると背景のモノの無さに驚くんだろうなと思う。

最高難易度サバイバルで印象に残ったのは二箇所。クリアできないんじゃないかと思った。なにせ敵の数に対して銃弾が足りなさすぎる。とくに地下下水道最後のゾンビの撲滅戦。ゾンビは時間をかけて暗殺もできないし囲まれるしで、こっちも銃弾の物量が必要なので、詰んだかと思った。

あとは対スナイパー戦。正面からだとやられるし、回りこもうと民家へ入ってもわらわら無法者がいるし、やっぱりここでも弾が2,3発しかなかった。かといって一人づつ暗殺するのは死ぬ回数を考えても、あまりにも時間がかかる上、見た目にも楽しくない。いろいろ試行錯誤した結果、結局正面突破でクリアできた。障害物がある限り、障害物から障害物へ走って行って、最後家の前の敵が多いところは煙球投げてから家に入り、即三階のスナイパーのところまでダッシュで、ノーキル1分クリアできた。こういう様々な選択肢が用意されているところも見事。

さて初めてPS3のゲームをプレイしたので、他のラインナップも眺めてみたけど、意外に魅力的な独占タイトルが多い。XBOXの強力タイトルがHALOとGOWくらいしかないことを考えると、PS3って思ってたよりいいラインナップだったんだなと感じた。そんなことはどうでもよくて、はやくラストオブアスの追加シナリオこい!
posted by 豚 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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