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2013年06月20日

The Last Of Us ファーストインプレッション

ラストオブアス途中まで進めてみた。

感覚としてはサイレントヒルとハーフライフ2を混ぜたような感じかな〜と思う。
探索であったり戦闘の雰囲気、操作の良くも悪くもなもっさり感と廃墟をひたすら探索する雰囲気がサイレントヒルに似てる。ゾンビウィルスが蔓延して、軍が街の中に生き残った市民を隔離するなか、市民を弾圧したり、軍に対するレジスタンスが居たり、街を出ると感染者がたくさん居たりなところはハーフライフ2に似てる。感染者は映画で言うところの28日後シリーズそのまんまで、今流行のパワフルで猛ダッシュしてくるタイプのゾンビ。

とまぁすべてどこかで見たことあるようなものの詰め合わせを、壮絶なグラフィックで演出しましたという内容。その中でも、戦闘が良く出来ていて楽しい。敵は、感染者第一段階、第二段階、軍、無法者と勢力が様々いて、それぞれ戦い方を変えないといけないのが良い。特に囲まれると一瞬で終わりなので、効率よく攻めては隠れてを繰り返す必要がある。隠密プレイで時間をかければ無難に進められるかなという気はするけど、ヒットアンドアウェイで、敵を翻弄するほうが効率よく楽しく短時間で終わらせられるので、少ない物資の中でどう動くか考えられるのが面白い。とくに感染者第二段階は、目が見えない代わりに耳が優れているので、空ビンで気を逸らしたり、銃声を聞かれたらその場をすぐに離れて体制を立て直したりしやすく、攻撃力が高い部分とのバランスが取れてる。近くを歩いている時に気づかれるかどうかのヒヤヒヤ感もいい。

少女と一緒に行動することになるのだけど、敵が少女を狙うことは少なく、狙ったとしてもやたら少女はタフに設計されていて、なおかつ少女だけが見られてもほとんど見つかることはないっていう判定のヌルさが、NPCを連れて歩くストレスを無くしてくれている。この部分についてはリアリティとのトレードオフで迷ったんだろうけど、少女のせいでゲームオーバーになるほどストレスになることはないので、英断だと思う。

操作感に関しては非常にもっさり。それが戦闘パートの難易度の高さにも繋がっているので、その点をストレスに感じるかどうかが評価の分かれ目だと感じる。アクションゲームやTPS、FPSとして購入してしまうと期待ハズレになる。あくまでもサイレントヒルやバイオハザードといったアドベンチャーであり、そこにアクションのバリエーションが増えたものと考えてもらえればしっくりくると思う。

また終わったら適当に感想書きます。
posted by 豚 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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