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2013年06月17日

最近の携帯電話

私はスマートフォンが好きだ。手の平の中でなんでも実現してしまおうっていう一見無謀なコンセプトが面白すぎる。なによりも夢がある。あんな小さな機械の中にどれだけの機能を詰め込んで、どこまで高性能化するのか興味が尽きない。だって5インチフルHDとか、オクタコアとかフルセグとかどう考えてもオーバースペックでしょ。そんなもの平気で搭載してくる夏モデルを見てると、今後どれだけ性能のインフレが進むのか期待せずにはいられないでしょ。いま一番わくわくできるのがスマートフォン市場じゃないかなぁ。

そんなわけでいつの間にか私が所有したスマートフォンは12台。一番初めのiPhone3GSと途中のwindowsphoneを除いてすべてアンドロイド端末。今はやっと端末の乗り換えも落ち着いて、今のところはギャラクシーS3αで落ち着いた。個人的な感想としては、アンドロイドもやっと成熟期に入ってきたかなという様に感じる。直近の満足できる端末がギャラクシーS3αだった。この端末実はインターネット上では韓国製品だからってパクリだのなんだの評判がむちゃくちゃ悪いけど、そんなもんはギャラクシーS3αが出た当初、性能面でギャラクシーS3に敵う端末がない日本市場の軟弱性を悲しむべきだろ。チャンコロ馬鹿にすんな死ねと思う。そもそも物自体はいいのに、作っている人が気に食わないからといって扱き下ろす姿勢が気に入らない。意外と現実で会話してても韓国製品だからギャラクシー選ぶのはちょっと、、、みたいに、チョンコ全面拒否する人が多いことに驚く。とりあえず次死ぬほど欲しい端末が出ない限りは2年間こいつを使い続けようと思う。そう思えるくらいに不満はない。でもギャラクシーS4見る限り、他社から抜きん出てるものがないので、次はもう買わないな。

それにしてもアンドロイドはカスタマイズ性といい自由度といい本当に飽きが来ない。今までこういった電子機器といえばOSはwindowsが主流だった。でもアンドロイドは携帯端末ならこれがベストなんじゃないかと思わせてくれる。それほど独自性もあり、自由度もあり、適度に簡素化もされている。iOSは弱点だらけだとしても、アンドロイドの数少ない弱点といえば、オフィスソフトへの対応状況だと思う。その強みを生かした、今後のwindowsOSとアンドロイドとiOSの三つ巴になる展開を期待する。iOSは変化がなさすぎて飽きた。未だに売れる理由はわかるけど意味はわからん。
posted by 豚 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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