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2005年03月25日

ビジュアルによる違い

チーフとエリート.JPG
HALO2ではビジュアルを二つから選ぶことが出来る。
【地球人の英雄マスターチーフ】か
【コブナントの誇り高き戦士エリート】だ。
画像では前がマスターチーフで後ろがエリートだ。
この二人は基本パラメータこそ同じだが
外見の違いによって外面的な部分が異なる。

■顔の位置
結論から言うとヘッドショットの判定が全然違う。
エリートは顔が前に突き出ているため
ヘッドショットの判定が単純に大きく
また横からも狙いやすい。
更に正面から見ると頭と体が独立しておらず
顔の狙いをはずしても最低体に当たる。
しかし悪いことだけではなく、顔が前に突き出しているために
敵が自分と同じ高さならば背後にヘッドショット判定は無い。

■暗殺判定
見た目も違うなら暗殺(*背中を殴り一撃で倒すこと)判定も違う。
これも結論から言うとチーフのほうが少し広い。
エリートは左肩うしろから右肩うしろまで。
つまり背中だ。角度にして160度程。
対してチーフは左肩後ろから右肩まで。
重要なのは右肩までというところで、右肩を殴れば暗殺となる。
なにが言いたいかというと、右90度からチーフを殴っても
暗殺判定となることだ。範囲としては角度にして170度ほど。
右90度から暗殺可能という点を見ると
接近戦でチーフを殴るときは相手から見た右側に回りこんで殴るといい。


■体格
エリートはゲーム中では元々大きな体を
折り曲げてはいるが肩幅は変わらず
チーフと比べてもパッと見た感じで被弾面積は約二倍。

そこで、最大近距離でオーバーシールド状態のチーフとエリートに
ショットガン4発でどれだけシールドを削れるか測ってみた。

シールド削り.JPG

これは目測による結果なので間違っている可能性を考えて
次は通常状態でショットガン何発で倒せるか測ってみた。
こちらもそれぞれ10回ずつ。

ライフ削り.JPG

明らかにエリートのほうが被弾率が高い。

意味することは、弾が拡散する武器に弱いということではなく
単純に的が大きい、故に弾に当たりやすいということだ。

この三つの点を考えると
後ろからのヘッドショットを回避出来ることを差し引いても
私からはエリートの使用はお勧め出来ない。
posted by 豚 at 00:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえばスパルタンは武器を1つしか構えていない時、暗殺される背中の判定がエリートとずれていなかったっけ?
Posted by at 2005年03月24日 22:04
情報助かります。
時間が空けば調べてみます。
もしも違いがあれば何事も無かったかのように元記事は編集しなおしますが、その点は見逃してください。

違いがあろうと無かろうとここへの返信で結果を報告させてもらいますね。
Posted by tomy@管理人 at 2005年03月25日 08:26
調べてみたので報告を。
まずチーフとエリートでは
確かに暗殺の判定が違いました。
エリートは右肩後ろから左から後ろまで
大体暗殺の範囲は背中150度くらい。

対してチーフは右肩から左肩後ろまで
大体160度か170度くらい。
なにより。
チーフは右肩を右側90度から殴っても暗殺になるので
暗殺判定に関してはチーフのほうが若干ながら弱いと。
ただ、一丁のときと二丁のときでは
特に違いは見られませんでした。

以上報告おーわりー。
記事に関しては近々編集予定。
Posted by tomy@管理人 at 2005年03月27日 17:48
Posted by at 2005年04月01日 23:19
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